呪術廻戦 第54話

呪術廻戦

54 「呪術甲子園」

※当該話数のネタバレを含みます。次話以降のバラシはありません。

管理人の感想

いっきいきしている学生たち。悠仁の善性が京都校にも伝わったようですが、みんな仲良くとはいかない模様。野球シーンを解説者っぽく出してみました。お時間があれば読んでみてください。さあ、実況席からお届けします!呪術高専、東京校対京都校による野球対決ですが……控えめに言って、競技として全く成立していませんね!どんどん見ていきましょう!

まずは京都校の攻撃、2番三輪が打ち上げました!おっと、ここでランナー西宮が迷わずダッシュ!フライアウトのルールを全く理解していません!ルールを知らないならグラウンドに出る前に確認していただきたいものです!

続く3番加茂!打席に入ったものの……バットを構えたまま完全にフリーズしています!どうやら脳内で個人的な過去の記憶に浸っているようですが、試合中にするべきことではありませんね!当然のように無気力な空振り三振です!バッターボックスは思い出を振り返る場所ではありません!

一方の東京校も酷い有様です!1回裏、1番の釘崎は相手のピッチングマシーン(メカ丸)に激怒し、機材相手に乱闘を仕掛けています!スポーツマンシップという言葉を知らないのでしょうか。アンガーマネジメントからやり直していただきたいですね!

守備に目を向ければ、西宮が箒で空を飛んでボールをキャッチしました!もはや野球ではありませんが、誰も止めませんし審判も機能していません!完全に無法地帯です!
そしてこの試合、最大の異常事態が発生します!打席には4番東堂!ピッチャー虎杖との熱い一騎打ちを勝手に宣言して酔いしれていますが、マウンドにいるのは真希です!状況が見えていません!
ピッチャー真希、投げた!……なんと、ボールは東堂の顔面にクリーンヒットです!躊躇のない、見事なまでの故意死球!東堂は白目を剥いて倒れ込みました!明らかな暴力行為です!
しかし皆さん、ここからが一番恐ろしいところです!顔面直撃を受けて倒れる選手に対し、両校のベンチから飛んだ声は……なんと全員一致で「ナイッピ(ナイスピッチング)」!!敵味方問わず、誰一人として彼を心配していません!見事なまでに周囲から嫌われていますね!彼らの間にチームワークや思いやりといったものは一切存在しないようです!
以上、色々と問題が多すぎる交流会野球の現場からお伝えしました!

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